サッカーでの科学的トレーニングの必要性

最近はサッカーでも科学的トレーニングを取り入れているチームも多くなりましたね。
そんなこともあり、現在のジュニア選手は、私が子供の頃の30年以上前と比べてドリブルなどのレベルもあがり凄いプレーをいとも簡単にやってのけます。

 

 

ボールやシューズ、グラウンドの進歩、サッカーを楽しめる社会環境の整備、そして多くの優れた指導者の方々が育ってきたといったことなどもあるでしょうが、忘れてはいけないのがサッカの特有な動きやテクニックにつていの科学的研究です。

 

 

特にトレーニング中や試合中のデーターを簡単に集めることが出来るようになったことで、サッカーに関する科学は近年、量、質ともに大きな進歩を遂げています。

 

 

こうした研究によって明らかにされたことは、既にプロや社会人、大学といった大人のチームでも取り入れられています。
小学生や中学生、高校生の年代であっても普段のトレーニングに取り入れない手はありません。

 

 

それによって、もっと効率よく上手くなれるはずです。
サッカーの効率の良い体の使い方を知るだけでも、キックやヘディング、ドリブルでのボールコントロールやテクニックをより速く確実に身につけることができます。

 

 

また、うまくいかない原因や修正点が見つけやすくなります。
逆に古い経験なだけにとらわれて、科学的な研究成果やデーターに基ずく様々な知識を活用しなければ、いつまでも無駄な努力を繰り返すことになるばかりか、一定のレベル以上に届かないということにもなりかねません。

 

 

ただ単に、がむしゃらにドリブルを練習してもなかなか上達できません。
良くサッカーのユニフォーム着た少年たちが学校の周りぐるぐる走らされているという光景を目にすることもあるかと思います。

 

 

ですが、コーンドリブルなど練習をしっかり計画的に行えば、ボールコントロール、持久力、戦術を高めながらサッカーに必要な体の使い方や俊敏性、持久力も同時にトレーニング出来るのに、と思うと本当に残念な気持ちでいっぱいになります。

 

 

そして、三木コーチのトレーニングは科学的データーなども多く取り入れられています。
今の日本サッカーに必要な「個」の力を育成することをコンセプトに、一般では知ることが出来ない実践的な練習方法が余すことなく紹介してあるのが、今回のコーンドリ〜ドリブル上達トレーニングメソッド第2弾です。

 

 

動きを改善して効率よくドリブルが上達したい方は参考にしてみてください。

 

三木利章のコーンドリ ドリブル上達トレーニングメソッド2の詳細はこちら